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今日のおすすめ音楽は、音楽配信サイトOTOTOYに勧められて聴いたこの1曲。

OTOTOYでの紹介ページはこちら→

硬質ポストロックウイスパーボイス、いやもっといろんな要素がはいってるな。

AOR/ Rabbits in cartoon

とはいえどんなアーティストか知らなかったのですが、Amazonでの紹介が分かりやすかったので、引用しときます。

二人とも、私のために争わないで。

NY在住の翻訳家で実験音楽家のErico Wakamatsu、自身のバンドquiet actingでも
活躍中のフレットレスベーシスト、ハマツヨシフミ、murmur records 相田悠希の3人
で結成された新感覚実験音楽トリオ。ノイズと即興、オーディオプロセシングといっ
たこれまでの実験音楽の要素をロックとヒップホップのリズムで展開する。フレット
レスベースを軸としたその特異なバランス感覚による電子音楽は、美術、舞台の領域
から、「Ametsub, shotahirama 以降の電子音楽はこうなっていくのではないか」とい
う電子音楽の一歩先を予見する声すら上がっている。

AORアルバム「ONE」/Amazonより抜粋
https://www.amazon.co.jp/ONE-AOR/dp/B00MEAIQ46/ref=cm_cr_arp_d_pdt_img_top?ie=UTF8

ノイズというかポストロック系硬質サウンドの上にウイスパー女性ボーカルがのるという。これだけでももう十分ごちそうさまです。ポップという紹介をされてますけど、そこまで甘くない。というか硬質的。

ウイスパーボイスという事で、最近お気に入りのカラスは真っ白を思い出しますが、当然全く違うサウンド。

カラスは真っ白はこんなバンド→

ベースがフレットレスベースというか生ベースなんですね。打ち込みじゃなく。これがなかなか良い。エフェクトはガンガンかけてるんですけど、やっぱり生楽器ならではの(電気楽器ですけど)なめらかさがあって、機械的サウンドの中にあっては特質な輝きを放ってます。たとえていうなら、鉄で出来た硬質な宇宙船の船内を野生の蛇がのたうち回ってるような・・・宇宙船は鉄的なものならなんでもいいんですけど。

どうやらこのRabbits in Cartoonの入った「TWO」でミニアルバム2枚目。前のミニアルバム「ONE」もいいですねー。これからフルアルバムとか期待大です。

しかし、AORってバンド名、検索しにくいな。

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これを機にもう一度音楽を見つめなおしてたところ
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