ビットデプス・・・なんとなく分かってきたような・・・

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サンプルレートについて調べたのでついでにビットデプスについても。

ビット深度とも言います。単位あたりのビット数。16bitとか32bitとかいうやつ。

これはいったいなんなのか。

よくCDの音質をいうときに「44.1KHz、16bit」って言ってたりします。この2つのうち、44.1KHzが前回話題にしたサンプルレート。これが音の解像度のこと。そして16bitっていうのがビットデプス。
これは音の大小を決めるものらしい。

PCの世界は0101・・・の2進法。16桁ということは2の16乗で10進法でいうと65536。これは音の大きさを表すdb(デシベル)だと96dbくらいだそうだ。音の最大から最小まで96dbの音量差が表現できると。この96dbがどれくらいの大きさかというと、自動車の排気音の規制値・・・つまりこれ以上は公害レベルでうるさいよと。ちなみに電車が通る時のガード下が100dbぐらいだそうだ。96db以上は出てもうるさすぎるってことです。

ここで一旦戻って、一般に流通するCDが44.1KHz、16bit。最終的にCDに落とすとか、とりあえずCDレベルのクオリティで制作することを考えると、それ以上のクオリティは必要ないんでないかと思いますよね。

それがまた、そういうわけでもないらしい。いい環境で作ったものは音の迫力というか勢いというか音の感じが違ってくるらしい。それはサンプルレートやビットデプスを落としても残るもの。最初から悪い環境で作ったものとは最終的に、たとえ同じ環境になっても違ってくるものらしい。

それで皆さん最初から高音質で作ってるんですね。それに最近CD以上の高音質オーディオも増えてきてるし。

しかし、重くなるという問題は残る訳で。こちとらタブレットでやろうとしてますからね。という訳でまずは2、3曲作ってみてから考えることにして、最初は低めで作ってみることにします。

これまで何Hzとか何bitとか、理解するのを何となく避けてきたんですけど、やっと分かってきたぞ・・・

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