やっぱ音楽って・・・

KID FRESINO「Salve feat. JJJ」おじさまはラップ×生バンドがお好き

HipHop×生バンドに反応してしまうのは、年寄りの証だろうか。若手ラッパー、KID FRESINOの生バンドをバックにした新譜に思わず反応してしまった。

KID FRESINO – Salve feat.JJJ

これまた若手筆頭ラッパーJJJフィーチャリング。テレビのエンディング曲にタイアップ。きてるぞ生バンド。

こんなことを考えるのも、こんな記事を読んだから。

Suchmosは誰のものなのか そのブランドとマーケティングーKAI-YOUblog

そうかー、確かにSuchmos聴いて、「俺ってイケテる」って思ってました。「えっ、Suchmos知らないの?」とか。

若者は聴いてないのか。

でもでも、ラップはブームのはず。しかも高校生辺りがメインでしょ。最近まで知りませんでしたけどね。

だって、ブームに火をつけたテレビ番組「フリースタイルダンジョン」は関西でやってない。なんかCMでラップっぽいの増えたなあと思ったら、そういうことだった。

ええ、ラップ聴きますとも。HipHop育ちのZeebraさんと同世代ですからね。時代的にいうとデラソウルが出てきて、スチャダラパーが出てきた辺り。

ラップを聴いてますよって記事

おそらくはHipHop×生バンドに反応してしまうのは、BabyMetalのバックを担当してる神バンドって凄いんだぜって免罪符にしている人と同じだと思う。

バンド経験者のおじさんに多い傾向というか。プラス、上のSuchmosの記事にあるように若者の音楽聴いてるんだぜっていう自己満足。

そんなこんなで、KID FRESINOはおじさんのハートをがっちりつかんだのでありました。以前の曲「Swing at Somewhere」でのスイングジャズ、コトリンゴとの融合も見事だったしね。

気になる生バンドの布陣は

ベーシストに三浦淳悟(ペトロールズ)、Wurlitzer奏者に佐藤優介(カメラ=万年筆)、ドラマーに柿沼和成、ギタリストに斎藤拓郎(Yasei Collective)を迎えた布陣

音楽ナタリーより
https://www.google.co.jp/amp/amp.natalie.mu/music/news/215787

そんな戯言をいくつも並べておりますが、まあ、単純にちょっと後ノリちっくなリズムとはぎれのいい声が心地いいなあと。

やっぱりリズムですよ。

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