DTM初心者が生意気にも曲づくりについて解説してみた

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DTMを始めて2ヶ月ほど。未だに曲ができず・・・。そんなkeinojiですが、生意気にも曲づくりについて解説してみたいと思います。

1、まず、日頃こんな曲作りたいなあと思ってる曲の中から今回参考にする曲を選ぶ。

これはいつもこういうの作りたいなあと思って音楽を聴いているので、日常的なことですね。

2、その曲のどこを参考にしたいか、自分の中でもう一度確認して、その曲を良く聴く。

音だったりとか、盛り上りだったりとか、曲の構成だったりとか。改めてよく聴くと新しい発見もあるものです。

3、コード進行を考える。

コード進行はゼロから考えるんじゃなくて、他の曲から持ってきます。手持ちのコードブックとか、ネットで探したりします。この時、こんなサイトが役にたちます。

コード進行パターン表→

コード進行表があって、これが非常に便利。こちらのサイトを運営しているganoさんは、さらにブログの方で各コード進行の解説をしてくれて、また歌詞も分析しています。非常に役に立ちます。

GANOさんのブログ”Past Orange”→

あくまで元の曲のコード進行は使いません。
Aメロ、サビの2種類のコード進行を用意します。

4、イントロの展開を頭の中で構築してから打ち込み始めます。

だいたいはまずドラムから始めます。ハイハットスネアバスドラの音にどれを使うかしっかり考えます。

5、コード楽器を打ち込みます。

だいたいピアノエレピか。デジタルっぽくしたい場合はシンセ系の音とか。

バッキングの流れをイメージしてまずは和音のトップノートを決めてコード楽器を打ち込みます。その後でコード進行に合わせて音を肉付けしていきます。

この時役に立つのが、コードの構成音を展開できるこのページ。

ピアノコードclip→

和音の構成音って、いつも「えーとどれだったっけ」って考えてて時間がかかってしまいます。このページだと、1つだけじゃなくコード進行分の和音を、しかも展開形まで表示できるので非常に便利です。

この時、コードを変えてしまう場合もあり。

6、ベースを打ち込みます。

コードを意識しながら、ベースラインを組み立てます。今後はベースラインから曲を作ることも考えています。

7、そして、メロディ。

うーん、順番が・・・まだ始めたてなんで、どうしてもバックトラックに目(耳)がいってしまう。

やっぱりメロディーから考えるのが普通だよなあと思いつつ、まだDAWの音の良さにバックトラックを作るのが楽しい今日この頃です。

まずは1曲仕上げなくちゃ。

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このブログの人 :keinoji

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もともと音楽好きですが、何故か、
ふいにDTMをはじめてみました。
これを機にもう一度音楽を見つめなおしてたところ
・・・やっぱり音楽って素晴らしい!
って思ってブログにしてみました。
と言いながら音楽以外のことも書いている、
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