やっぱ音楽って・・・

12/20新曲「愛、かましたいの」リリースするNegiccoを思わず応援したくなる理由についてにわかファンが解説します

というわけで、まず説明しておくべきことはkeinojiはすでにNegiccoのファンだということです。それも今年2016年からの新参者、にわかファンなんです。

新曲「愛、かましたいの」が12/20にリリースされるということで、

新曲「愛、かましたいの」でNegiccoが堂島孝平と一緒にかましたいもの

ファンとしても盛り上げていこうかなと。

いやいや、それじゃないんですよ。

すごいんですよNegiccoって。「夢を実現するための一番の方法はあきらめないことだ。」これをNegiccoほど実現している人たちはいないだろうと。

それを強く思ったのは、「愛、かましたいの」がリリースされる前、11/29にリリースされたBlu-ray「Negicco at NHKホール~TADAIMA~2016 Summer」を見たとき。

このBlu-rayは2016年7月30日にNHKホールで行われた、Ngicco史上最大規模のハコで行われたライブの様子を収めた映像が収録されています。

ソールドアウトまではいかなかったまでも、ほぼ満席状態の客席。

Ngiccoのデビューは13年前の2003年。その1年後の2004年に話題性も手伝って、NHKのポップジャムに出演します。ポップジャムはNHKホールが収録会場。デビュー1年目のローカルアイドルにしては破格のステージに出演した彼女たちはゆくゆくはこの会場を自分たちだけで一杯にする夢を見ます。

それから12年・・・・

ただの12年じゃないですよ。Negiccoはアイドルです。アイドルにとって年齢を重ねることがどういうものか。しかも卒業とかで入れ替えもない同一メンバーで。(4人目のメンバーの入れ替わりはあったようですが、Nao、Megu、Kaedeの3人は変動なし)

12年前、自分は何をしてただろう。そのころ思い描いていたものは何か実現しただろうか。そもそも始めからあきらめていたものはなかっただろうか。

12年もの間思い続けていたものはありますか?

これは書くまいと思っていたことなんですが、Negiccoの3人は特別かわいいわけでもなく、唄がうまいわけではなく、上昇志向があるわけでもない。しかも3人とも相当にネガティブ思考。ただ、唄が好きで、ダンスが好きでそれを喜んでくれる人達を見るのが喜びだったわけです。

ただ、その喜びに向かう努力を怠らなかった。

その成果がこのNHKホール。

みんな、いい表情してるでしょう。3人とも輝いててとても魅力的なのはファンとしてのひいき目からでしょうか。

このBlue-ray、内容的にもNegiccoが1年間続けてきたバンドサウンドが結実した充実のライブを収録。小西康陽、田島貴男、西寺郷太など豪華作家陣+connieさんの極上ポップスが、けっこう名手なミュージシャン達によってライブなバンドサウンドに再現されている様子は音楽ファンにとっても見応えがあると思います。

そんなNegiccoに触発されて、こんなことを始めてみました。

DTMを始めたきっかけ、Negiccoについて

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諦めずに続けること、途中でどんなことがあってもNegiccoを聴くと続けられるような気がします。

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