やっぱ音楽って・・・

ねほりんぱほりん「痴漢えん罪経験者」の回は感動間違い無しの必見神回

今回はかなりシリアス。NHK特集かと思った。出てくるのはブタモグラだけど。ねほりんぱほりん、12/7放送「痴漢えん罪経験者」の回は笑えない内容になっとります。そのかわり、今までになく見いってしまった。

ねほりんぱほりん「痴漢えん罪経験者」の回の5分まとめYouTube動画
→「この人痴漢です!の一言から始まった苦悩の日々」5分で分かる『ねほりんぱほりん』痴漢えん罪経験者

同じくテキストまとめ
http://www.nhk.or.jp/nehorin-blog/sp/100/258062.html

フルで見たい場合はNHKオンデマンドで見逃し配信で見れたりします。
http://www.nhk-ondemand.jp/program/P201400124100000/index.html

私とねほりんぱほりんの出会いについて

後半、ゲストの息子(もちろんブタ)が出てきたりして、ハンカチが手放せない回でもあります。

さすが、よく公共放送で放送したもんだと思いますが、一番強調されてるのが警察取り調べの横暴さ。

今では「痴漢えん罪」がクローズアップされ、映画やドラマにもなっているので、これほど一方的なことはないと信じたいですが、10年、16年前だとおそらく警察にしろ世間にしろ、「えん罪」なんてことがこれっぽっちも頭になかったと思います。

やっかいなことに、この手の問題には正義感という強力なフィルターがかかるし、傷ついた痴漢被害者を思いやるという若干の下心も加わって、まったく救いようのない状況っていうのが当時はあったと思います。

途中弁護士の人が言っているように、痴漢は男女にとっても敵。しかも冤罪をかけられるとやってないことを証明するのは非常に難しいとのこと。

おそらく、今回のゲストのように無罪を主張しないで、示談で終わらせて表沙汰にしない例が相当数あったんじゃないでしょうか。

このゲストの件だって、どう考えても個人的なイライラの解消でしかないでしょう、これ。

そう考えると、自殺を考えるまでに追い詰められても「やってない」ことを主張し続けた今回のゲストは、長男が言うように尊敬に値しますね。映画「ショーシャンクの空に」で、どんな状況でも信念を曲げない主人公のような感動を覚えました。

それにしても失ったものが多すぎる・・・

次回は、またまた再放送。12/14「元薬物中毒者」、名作です。その次の12/21は新作らしいので楽しみです。

詳しくはねほりんぱほりん公式ホームページ→

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