やっぱ音楽って・・・

DTM初心者にタブレットPCを激おすすめするたった1つの理由

keinojiは当初から、タブレットPCでDTMをやっているわけです。基本DTMはある程度スペックの整ったデスクトップPCでやるのがいい訳ですが、ここにきてタブレットPCのメリットが見えてきました。

それはズバリ、速いってこと。

いや、最近久しぶりにデスクトップのWindowsを触ったんですけどね、もう遅いのなんの。

普段keinojiは仕事でMacを使ってるんですが、Macが遅いのはもう諦めの境地に入ってます。

で、明らかにCPUのスペックが高いデスクトップなのに遅い。

タブレットPCがどれくらい速いか。ちょっと計ってみました。

電源オンからパスワード認証画面まで 約10秒

認証からトップ画面が立ち上がるまで 約8秒

トップ画面からStudio One 3 Prime(DAW)が立ち上がるまで 約25秒

※あくまでも管理人使用のタブレットPCでの数値です。参考程度に見ていただけると幸いです。

という訳で速いです。いつもだいたいこんな感じ。他のPCを触ると分かるこの速さ。それでいて曲を作っていても音の遅れとかもあんまりないんですよね。

何故、こんなに速いのか。CPUはショボいのに。

管理人使用のタブレットPC

どうやらそれはフラッシュメモリに秘密がありそうです。

タブレットPCはあの小さいのにも関わらず、立派なPCです。あの小ささを保つためにハードディスクとして活躍しているのがフラッシュメモリ。

タブレットPCの容量の少なさを解消する工夫

そのぶん、頼りない訳だけど、それを補ってあまりあるメリットが2つ。

小ささとデータの読み込みが速いということ。

最近、スピードの速さで、ハードディスクの代替として注目されているSSDも、フラッシュメモリがベースになってるみたいです。

データの書き込みは遅いみたいです。あんまり気にしたことはなかったけど。

記憶媒体の容量が少ないために、使わないアプリを極力削除したのも良かったのかも。バックグラウンドで勝手に巡回しているのが多いみたいです。

まあ、タブレットPCは速いし、持ち運び出来るし、レイテシーも少なくていいよって話でした。

一応デメリットを書いておくと、

容量が少ないので、他のアプリを入れづらい。

とは言っても、まだまだ信用度は低い。

最低限キーボードとマウスは必要。

などなど。

そうそう、安いのも魅力です。本体3万ぐらいでWindows10入ってるのあるし、キーボード、マウス、周辺機器入れても、4万あれば、ゼロからDTMが始められる。ちなみにkeinojiが使ってるDAWは無料版なのでそっちの費用もかからない。

まず始めるには、これぐらいだと始めやすいんじゃないでしょうか。しかしいい時代になったね。昔はいざ始めようと思ったら何十万と覚悟しないといけなかったから。

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