やっぱ音楽って・・・

コトリンゴ/悲しくてやりきれない カバーだけど歌詞、雰囲気とも「この世界の片隅に」にぴったり寄り添う珠玉の主題歌

ずるい・・・。なんの前知識もなく「この世界の片隅に」を観に行ったもんだから、冒頭でこの曲がかかった瞬間、涙腺堤防がいきなりのピンチに。

ほとんど歌声だけからの出だし、それだけで気持ちを持っていかれてしまった。 続きを読む

「この世界の片隅に」上映館の少なさにも負けず観に行くべき理由を自分の感想と評価を述べる

11/23日に立ち見で観て以来、自分の中で反芻し続けている「この世界の片隅に」。1度ブログにはしたためましたが、もう少し書きたい気持ちを抑えることができません。

とにかく、まずは観ていただきたいなあと思うので、まずは上映館を確認してみましょう。 続きを読む

「この世界の片隅に」を観てきた感想をネタバレなしで

まず、まだ「この世界の片隅に」をまだ見てなくて、見ようかどうしようかなあと思っている人は、このブログを閉じて映画館に行くなり、チケットを手に入れたりして、今すぐ映画を見に行ってください。それが当ブログの結論です。

とにかく見てください。 続きを読む

マイルス・デイビス空白の5年間を描く映画「マイルスアヘッド」

今日はこれから公開の映画の紹介です。その映画とはジャズの帝王マイルス・デイビスを描いた「マイルスアヘッド」です。先日紹介したチェット・ベイカーを描いた「ブルーに生まれついて」に続く、ジャズトランペッターがモデルの映画。

アメリカでは4月に公開されたこの「マイルスアヘッド」。日本では12/23から公開。「ホテルルワンダ」主演の俳優ドン・チードルが監督、脚本、主演をこなす意欲作。何てたって2006年から初めてようやく公開にこぎ着けたという問題作。 続きを読む

チェットベイカーを描いた伝記映画「ブルーに生まれついて」が気になる

この冬は奇しくもジャズトランペッターを取り扱った映画が2本公開されます。そのうちの1本が「ブルーに生まれついて(原題:Born To Be Blue)」。ボーカリストとしても人気の高いチェット・ベイカーの伝記映画です。(もう一本はマイルスデイビスを扱った「マイルスアヘッド」) 続きを読む

「何者」は世代を越えて刺さる映画

「君の名は」の横でひっそり上映されている「何者」見てきました。

正直いうと、まだ自分の中ではまとめきれずにいます。それは主人公拓人と自分が重なり過ぎているからかもしれない。

しかし、「何者」が扱ったテーマはどんな人にも共通するものだと思います。舞台が就活で、道具がSNSというだけで、この2つに無縁な人にも確実に刺さるもの。

それが最初に突きつけられるのが、多くの場合就活であり、SNSによって表面化するメディアが増えただけ。 続きを読む

応援上映って、いったいなんなんすか琥珀さん!

10/15(土)のウィークエンドシャッフル。特集、サタデーナイトラボ「応援上映」についてでした。謎のベールにつつまれていた「応援上映」が少しづつ明らかになってきたので、ここでちょっとまとめてみたいと思います。

ちなみに琥珀さんとは、応援上映が行われているEXILEの映画「High&Low」の登場人物で、一番よく叫ばれてる名前だそうです。

応援上映とはなにか

文字通り映画を「応援」しながら、鑑賞すること。参加型の映画視聴方法といえます。映画と言うより、アイドルのライブを想像すると近いらしいです。
応援の仕方というのは具体的にいうと・・・ 続きを読む

シン・ゴジラ 誰も言わないラストの考察

さっそく音楽以外の話題です。

シン・ゴジラ、実はまったくのノーマークでした。これだけ世間で話題になっているにも関わらず。
それがですね。たまたまYoutubeで予告編を見たとたん、いてもたってもいられず・・・。

とにかくまず予告編に圧倒されました。 続きを読む

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