やっぱ音楽って・・・

Try out、初自作曲を公開します。

そういえば、このブログはDTMを始めました名義で立ち上げたものでした。すっかり音楽レビュー的なブログになっちゃってますが。まあ、紹介した音楽などからパク・・いや、インスピレーションを得ていますので、制作過程といえなくもない。

そんなわけでようやく1曲仕上がった(あきらめがついた)ので、恥ずかしながらご披露します。

keinoji – Try out

最大のポイントは無料のDAWを使用したこと。そして”音がいい”ということ。

使用機材はブログでちょくちょく書いてますが、DAWはPreSounas Studio One 3 Prime。Studio One 3の無料版です。

PCは10インチの格安タブレットPC、OSはWindows10。

なので費用はPC代のみ。(周辺機器は必要。特にMicroSD、キーボード、マウスは必須。)

なんだかんだで4万円くらいあれば、ゼロから始められるでしょうか。もちろんPCとかハードが揃ってたら、ゼロです。

ちなみにドラムはループです。(フィルインは自分で作りました)

最初ハイハットの音作りに苦労しましてね。ならばループ使っちゃえっていうことで。ちょうどいい具合のハイハットが入ってるのがあったんで。今作りかけている曲は全部自分で打ち込んではいますが。

この曲はエレピ(エレクトリックピアノ)のフレーズから作り始めました。DAWに入っている音源の音が良かったので、試しに打ち込んで喜んでたところから、ドラムいれたり(ループですが)、ベースいれたりして作っていきました。

っていうふうに思わずバックトラックから作ってしまうほど、音がいい。昔の打ち込みのイメージじゃない。CDとかで聴いていたあこがれのサウンドに近づける。ドラムとかもほんと自然な感じ。逆に今まで生演奏だと思ってた音源が「あっこれ打ち込みだったか」と気づくこと多数。DTMを自分でやってみるまで、気が付かないほど自然なサウンドなんです。

なのでPCに入力するだけで、思い描いたバンドサウンドがそのまま遜色なく出てくるというのは楽しくてしょうがないですね。

そんなかんなで、楽しみながら作ってイたんですが、一通り入れたところで気がついたんです。「メロディーがない・・・。」

という訳で、後付けでメロディーをつけました。しかし、どう考えても歌ものなんですよね。一番の問題はボーカルと歌詞です。歌詞作ってたら、10年経っても公開できないなと。ボーカルは自分で歌うのは問題外ですので、うーん、どうしたもんか。

あと、展開が難しかったです。今のJ-POPなんかは特に、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロみたいな感じに結構華やかに展開していくものなんですが、この曲を作った時には2種類しかメロディーが出てこなかった。後付でなんとかなるだろうと思ったんですが、いろいろ試してみても、どれもとってつけたようにしかならなかった。今後はきらびやかに展開する曲を作りたいです。

まあ不勉強な事だらけなんですが、なかでも後処理というのがまったく不勉強です。ミックスダウンのときにコンプかけたりとかリミッターかけたりとか・・・・。難しい・・・。

歌詞がないので曲のタイトルも苦労しましたね。何かをイメージして作った訳ではないし。なので自分がDTMを始めたことにかこつけてなんかつけようと思った時に、なんとなく野球のトライアウトが思い浮かんだんですね。

本来の意味では、試してみるとか、審査するとかいう意味ですが、野球のトライアウトって再チャレンジするみたいなイメージがなんとなくあります。自分が音楽に再チャレンジする意味を込めて・・・。

“無料でここまでできる”とみるのか、”無料だとここまでしかできない”とみるのか。Studio one 3 Primeは保存、ミックスダウンまでできるので一応は完結するわけです。無料でここまでできるってすごいですよね。あとは外部音源使うには、さすがに有償版つかわないといけないらしいので、切り替えるタイミングは外部音源が使いたくなる時かな。ヴォーカロイドという手もあるし。

タブレットPCは動作的には全く問題なしです。ただHDDの容量が小さすぎるだけ・・・。(自分のは34MB・・)MicroSDで増設しても限界があるので、容量の大きい小さめのノートPCに切り替えることも考えています。このタイミングで切り替えてもいいかな。しかしそれだと一気にお金がかかるな・・・。

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